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■ 概要

宇宙マインド研究会は、「宇宙マインド(Cosmic Mind)」という概念を基盤に、

  • 日本古層の精神文化(縄文・言霊・カタカムナ)

  • 現代の哲学・意識論・科学

  • 宇宙波動論および波動的身体観

  • 意識とエネルギーの相互作用に関する実践知

を統合的に研究し、人間の意識と宇宙の関係性を探求・体系化することを目的とした研究団体である。

本研究会は、スピリチュアルや宗教の枠組みに限定されるものではなく、文化哲学・比較思想・意識科学としてのアプローチを重視し、
「宇宙と共鳴する心と身体のあり方」を理論と実践の両面から探究する。
 

■ 設立趣旨

現代社会において、人間の意識は高度に個人化・分断化され、
自然や宇宙とのつながりは希薄になりつつある。

しかし日本古層の文化においては、

  • 宇宙と人間は分離していない(縄文)

  • 音は宇宙の働きを顕現する(言霊)

  • 形は宇宙の構造を表す(カタカムナ)

という統合的な宇宙観が存在していた。

一方、近代以降の科学や哲学においても、

  • 宇宙は構造と関係の体系である(バートランド・ラッセル 的視点)

  • 宇宙は振動・エネルギーで構成される(ニコラ・テスラ 的視点)

  • 意識は個人を超えた広がりを持つ(現代意識論)

といった知見が蓄積されている。

さらに20世紀以降、

  • 宇宙は波動(振動)として成り立つという理解

  • 身体と意識が波動的に共鳴するという実践知

  • 病や不調を“波動の乱れ”として捉える視点(波動療法)

が現れた。

特に、ブルーノ・グレーニング による現象は、人間が宇宙的なエネルギー(波動)と共鳴しうることを、体験的に示した一例として位置づけられる。

本研究会はこれらを架橋し、宇宙マインド=宇宙の秩序・振動(波動)・場・意識と共鳴する心身の統合状態として再定義し、
現代社会において再活性化することを目的として設立する。
 

■ 目的

本研究会は、以下の目的をもって活動する。

  1. 宇宙マインドに関する理論的研究の深化

  2. 日本古層文化(縄文・言霊・カタカムナ)の再解釈と体系化

  3. 宇宙波動および波動的宇宙観の探究

  4. 音・形・場・意識による「宇宙コード」の構築

  5. 波動・意識・身体の関係に基づく実践体系(波動調整・共鳴技法)の開発

  6. 学術・文化・芸術分野との横断的連携

  7. 宇宙観・人間観の再定義による新しい哲学の創出

宇宙のこと、正直まだよく分からない。

科学でもすべては説明できないし、
かといって宗教やビジネススピにも寄りたくない。

でも、考えるのは面白い。

人の意識ってどこまで広がるのか。
世界って本当に分かれているのか。
宇宙って、そもそも何なのか。

意識とは何か?
世界とは何か?
私とは何か?

そんなことを、思想や哲学としてゆるく探求してみたい。

「宇宙マインド研究会」は、正解を教える場所ではなく、
一緒に考えて、語り合う場所です。

興味ある人、どうぞ。

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